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1.初診(2001/5/21)

【MNさん】
性別:女性
年齢:27歳
職業:OL

【治療動機】
八重歯が気になっているだけでなく歯肉が腫れたり痛みをともなうことが多く、一度専門医に相談しようと思い、インターネットで調べ、いなげ矯正歯科医院を訪ねた。

 
 
【患者さんからのコメント】
八重歯と下の歯の間に挟まれた歯肉が頻繁に腫れて痛い思いをしていました。今まで八重歯にばかり気を取られていましたが実際に診察を受けてみて、出っ歯であることを指摘されました。見た目だけではなく、噛みあわせも含めて治療を開始することを決めました。

【稲毛コメント】
いなげ矯正歯科医院のホームページを見て初診相談にみえたMNさんは、矯正歯科治療によって「八重歯と下の歯並びの凸凹を治したい」と思って来院されました。
横顔を拝見させていただくと骨格的な上顎前突(出っ歯)の傾向がうかがえました。
お口の中を診せていただいてMNさんが気にされていた八重歯と凸凹の他に、上の奥歯(小臼歯と大臼歯)の山と下の奥歯(小臼歯と大臼歯)の山が当たっているタイプの出っ歯の咬み合わせであることをお話させていただきました。このように上下の奥歯の山と山が当たる現在の咬み合わせでは、食物を細かく噛み砕くという奥歯が本来持っている機能が果たされていないこともあわせて指摘させていただきました。

ついで矯正治療の概略のフローチャートを用いて検査・診断・永久歯列期の動的治療・保定的治療・予後観察について説明をいたしました。ついで予想される諸費用について説明をいたしました。
MNさんは矯正治療のための検査を開始を希望されたので、初診相談に引き続き検査を行いました。



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