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10.取り外し式ゴム装着(2002/5/8)

治療
右側の出っ歯傾向の咬み合わせを治すため、断面が角型のワイヤーを用いて上顎右側7番と6番の間にコイル状のスプリングを押し込んで上顎右側7番を後方へ移動させる治療をしました。
上顎犬歯部と下顎の最後方臼歯との間に食事と歯みがきのとき以外ゴムを装着してもらいました。
夜間は、Jフックも併用してもらいました。以後の治療で使用するワイヤーの断面は角型です。

動的治療開始から9ヶ月
ゴム装着
▼初診時
初診時

【患者さんからのコメント】
常にゴムをかけていましたが、話をするのに支障が出ることは全くありませんでした。
最初はゴムをかけるのにいちいち手鏡を使っていましたが、慣れると鏡をつかわず片手でかけられるようになりました。



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