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1.初診(1998/8/9)

患者さんは24歳女性で、ご相談内容は「前歯の開咬と下あごの前突をどうにかなりませんか」でした。

初診
口腔内所見は、右側第一小臼歯から左側第一小臼歯の間が開咬状態でした。また、下あご前歯が叢生(そうせい:乱杭歯)でした。歯そのものには、問題となるような病巣はありませんでした。顔の容貌は、下顔面高が大きいロングフェースで、下あごオトガイ部は、わずかに右側にズレていました。横顔は、しゃくれ顔でした。

初診



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